江沢さんのWindowsに
ポチパス自動連携を入れる
初回の設定だけ行えば、ポチパスへのログインで登録待ちの支援経過を自動で追記します。藤井さんのMacは不要です。
1. 連携機能をダウンロードする
Windows用連携機能をダウンロード
ZIPを右クリック →「すべて展開」。展開した「ポチパス自動連携_Windows」フォルダを、あとで動かさない場所に置きます。
2. ブラウザに追加する
Edgeならアドレス欄に edge://extensions、Chromeなら chrome://extensions と入力します。「開発者モード」をオンにして「展開して読み込み」または「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」から、先ほどのフォルダを選びます。
これは自社用の拡張機能です。アクセス対象はポチパスと支援経過アプリの2サイトだけです。ポチパスのパスワードは収集・保存しません。
3. 支援経過アプリと接続する
支援経過アプリに職員用の合言葉で入り、「入居者」→「端末の接続コードを発行」。出てきたコードを連携機能の設定欄へ貼り付け、「接続情報を保存して開始」を押します。
コードは職員用です。外部へ共有しないでください。
4. ポチパスにログインする
ポチパスを開く。すでに開いている場合は、一度ページを再読み込みしてください。ログインを確認すると動き、その後も約30秒ごとに登録待ちを確認します。別の連携用タブが1つ開きます。
日々は、支援経過アプリで記録して保存するだけです。履歴の「ポチパス登録済み」で完了を確認できます。ログアウト中やWindows停止中は待機し、次にログインしたら再開します。ブラウザの省電力動作で確認間隔が延びる場合があります。
作成:2026-10-13/初版。Windowsでの導入・実ポチパス登録は、まだ未確認です。